担当: 株式会社フューチャーフロント 代表取締役 進藤 大輔
日本パワーリンク様(ご担当:相沢相談役様)
【これまでの経緯】
2012年12月のエコプロに相沢様ご来場。
2013年1月フューチャーフロント設立。
2月、日本パワーリンク様よりロシアの養鶏場での導入を検討とのお話あり、フューチャーフロントが窓口担当に。
相沢様:まだバイヤーがいるわけではない。英語版のカタログを早急に作ってくれ。
カタログを送って、製品に興味を持ってもらうところから始める。
・フューチャーフロントより、英語版の簡単なチラシ(TRASH flier)を送付。
相沢様:ロシア側から「なぜ日本からこの製品を買わなければならないのか」と疑問を持たれた。
土地は余っているので、穴を掘って埋めれば済む話ではないか。
・製品の特長を丁寧にご説明したが、相沢様より「私自身も要らない製品だと思う」とのお話あり。
7月1日(月)、相沢様に新しい英語版製品概要(TRASH BUSTER flier)をメールで送付。
相沢様より返信:「ロシア側から『なぜ日本からこの製品を買わなければならないのか』と訊かれている。
フューチャーフロントより相沢様に電話。
・製品の特長をご説明。
・新しい英語版と、弊社ウェブサイトをご覧いただければ、それなりに疑問にお答えしていると思う。
・他に質問があれば、いつでも連絡をして欲しい。
相沢様:はっきり言って、なぜこの製品がロシア側にとって有用なのか、自分自身疑問を持っている。
価格も高すぎる。ロシアには土地が余っており、穴を掘るのも簡単にできる。
相沢様ご自身が製品のことを理解しようというおつもりがないご様子だったため、弊社としては「半年毎ご様子伺い先」とした。
【今回の接触】
2013年10月16日(水)ヨロズヤ・大野社長より、日本パワーリンク・相沢様にご様子伺いの電話を入れたとのご連絡あり。
ヨロズヤ:その後いかがですか?
相沢様:ロシアの養鶏場での話は進んでいないが、ベトナムの養豚場などで導入できたら良いのではないか。
ヨロズヤ:海外案件はフューチャーフロントの進藤が担当している。進藤から連絡させる。
相沢様:了解した。
10月18日(金)
フューチャーフロントより相沢様に電話。
・その後いかがですか?
相沢様:カタログだけで売れるわけがない。穴を掘って埋めるのと何が違うのか。
・ベトナムの養豚場にツテがあるのですか?
相沢様:昔からの知り合いがいる(TRASHの話はまだしていない)。
ヨロズヤさんには悪いが、TRASHには可能性がない。それよりタイに行ってくれ。
タイで売れそうな日本製品を探すことには自信がある。
自分が探してきた商材を、タイでどんどん営業活動をして売ってきて欲しい。
・タイには販路をお持ちですか?
相沢様:販路は持っていない。売れそうなものを発掘する自信はある。
お宅の会社ではどんな活動をしているのか。
・ベトナムへの進出支援などもしている。
相沢様:東南アジアのことなら何でも相談に乗る。次に渡航するときには連れて行ってくれ。必ず役に立つ。
TRASHのことは頭にないご様子だったため、深追いしないでおいた。
弊社としては、「半年毎ご様子伺い先」のままでよいと判断。
以上